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タイムズのカーシェア、タイムズカープラスをヘビロテしたからこそ分かるメリット・デメリット 2022年12月

更新日:

黄色い看板の駐車場最大手タイムズが運営するカーシェアリングサービス、タイムズカープラス。

いまでは黄色いシールが貼ってあるクルマを見ない日の方が珍しくなりましたね。

 

でも意外と細かな仕組みについては知らない方がいるのではと思うので、ヘビーユーザーの私がメリット・デメリットを解説します!

特に以下の「タイムズカープラスをオススメしたい人」に当てはまる方へはぜひ体験してほしいです!ホント便利です。

 

タイムズカープラスをオススメしたい人

  • 旅行好きな人
  • 週末(休日)だけ運転する人
  • 色々なクルマを運転してドライブを楽しみたい人
  • お得に生活したい人

タイムズカープラスは合わなそうな人

  • 毎日クルマを運転したい人
  • 長距離ドライブが好きな人
  • 首都圏でしかクルマを運転する機会がない人

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タイムズカープラスとは?

東証一部上場のパーク24(証券コード:4666)、そのパーク24グループの中核企業であるタイムズ24株式会社が運営するカーシェアリングサービス。

ガソリン代込みで15分206円からというマイカードライバーの感覚では破格な料金設定で、現在会員数は100万人を突破、車両数は20,500台に(2018年7月)

全国のタイムズ駐車場にカーシェアを設置できる地の利を活かし、利用者が激増している。

100万人って例えるならどのくらい?

  • 仙台市在住者(108万人)がほぼ全員タイムズカープラス会員
  • 青山テルマのインスタフォロワー(106万人)がほぼ全員タイムズカープラス会員
出かけるお
よけいにややこしいわ!凄いのはなんとなくわかったよ!

料金体系

ショート料金(15分単位での利用)

 クラス ショート料金 距離料金
ベーシック
(デミオ、プリウスなど)
206円/15分 なし
プレミアム
(Audi、MINIなど)
412円/15分 なし

パック料金(車種関係なく同一料金)

 メニュー パック料金 距離料金
6時間パック 4,020円 なし
12時間パック 6,690円 16円/km
24時間パック 8,230円 16円/km
アーリーナイトパック(18:00~24:00) 2,060円 16円/km
レイトナイトパック(24:00~翌9:00) 2,060円 16円/km
ダブルナイトパック(18:00~翌9:00) 2,580円 16円/km

レンタカーとは何が違う?

短距離ならカーシェア、長距離ならレンタカーという構図になります。

カーシェア レンタカー
入会金・月額費 実質無料 なし
移動距離 短距離に強い 長距離に強い
予約方法 オンライン オンライン、電話
キャンセル 1分前まで専用アプリでワンタップ 要電話連絡
貸出方法 スマホで解錠 窓口
保険 付属。309円で安心保障あり。 付属、任意は1,000円/日
ガソリン 満タン返し不要(無料給油カード付) 指定スタンドで給油、満タン返し

 

他社のカーシェアサービスとは何が違う?

(カレコとカリテコなどと比較しようと思います。現在準備中)

 

タイムズカープラスの面白い使い方

仕事で終電を逃してしまったときのタクシー代わりとして

終電後のタクシー帰宅は心身ともに悪影響でしかありません(私は昔さいたま住まいだったのでタクシー代は2万円コースでした)。

そんなときにレイトナイトパック(24:00~翌9:00、2,060円)を使えば自宅まで帰ってぐっすり眠ることができます。

翌朝はちょっと早く起きて出社する必要がありますが、タクシー代に比べたらなんのその。

以外と癖になっちゃう可能性は否めません。

 

飲み会で終電を逃してしまったときの寝床として

お酒もまわってきてもう移動したくないなと思う瞬間、1分に10回くらいあります。

そんなときは悪足搔きはせずにタイムズカープラスの中で眠りましょう、ぐっすりとはいきませんが、距離料金(16円/km)もかかりませんしビジネスホテルに宿泊する1/4くらいの価格で宿泊できるのではないでしょうか。

 

ゆっくり電話できるパーソナル商談スペースとして

大切な商談は後ろに信号の音や人が会話するような場所

 

メリット

追加コストが一切ない

ガソリンは無料(専用カードで給油)、使った分だけ請求されます。

なので3時間で予約して1時間しか使わなかった場合にかかる費用は824円のみ!

 

6時間パックのコスパが凄い

実質5時間分の料金で6時間みっちり楽しむことができます。

私はいつも日帰り旅行で6時間パック+ショート6時間の8,964円で300kmくらい走っています。

この場合だと、距離料金が発生しないので、走行距離のことを考えるストレスがゼロになります。

 

新規ステーションには必ず新車が配備される

これは私の永年のタイムズカープラス会員としての感覚により判明しました。

新規ステーションにあるクルマは新品のオイニーがプンプンするんですね。

この清涼感は何者にも代えがたいです、マジで。

自分で買うんだったら絶対中古車一択ですが、

 

デメリット

はじめての土地では時間が読めないことも

旅行先などはじめての土地で運転する場合は、市街地・観光地がどれくらい渋滞するかという情報は必須です。

 

ガソリンの給油20リットルは意外とハードルが高い

基本、ガソリン残量が半分のメモリまでいっていると20リットル給油できます。

ちなみセンサー検知の精度がまだ不十分なのか、19リットルの場合でも給油サービス(206円引)が適用されました。

あと補足ですがインプレッサのガソリン残量は信用してはならない。

 

地方へ行くと、FC店舗が多く給油カードが使えないこともある

これもあるある。レンタカーのように最後に給油しなければならない、ということはないので気付いたときに給油するのがよい。

 

クルマに商業用カラーが多い

おそらく商用利用の方が多いです。

ビジネスでクルマを使う場合は真っ赤なCX-5とかではなく、グレーのノートなどに乗っていきたいですよね。

これはわかります。利用者、運営者どちらの気持ちも。

でもね、そういうことを気にする企業は伸びないので、もっと派手な色のクルマを増やしてほしい。

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